マラソンのペースメーカーは給料や報酬はいくら?気になる相場は?

  • 2020年2月29日
  • 2020年3月15日
  • マラソン
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・マラソンのペースメーカーの給料はいくら?
・相場は?追い越ししてもいいの?

こんな疑問にお答えします。

マラソンで高タイム立役者と言われているのがペースメーカーです。

通常の選手とは違って、レースをリードしなければならないという重要な仕事があります。

この記事ではそんなマラソンのペースメーカーの給料がいくらなのか、報酬に相場があるのかについてお届けします。

本記事を参考にすれば、ペースメーカーとして報酬を得るときの参考にもなりますよ。

マラソンのペースメーカーの給料はいくら?

マラソンのペースメーカーの給料はいくらぐらいなのでしょうか?

ペースメーカーは大体走るペースが決められており、集団の先頭を走り、選手の風除けになるなどの仕事が求められています。

自分の実力と相談するだけでなく、決められてたペースを守るのも大事な仕事です。

そんなマラソンのペースメーカーですが、給料に決まった額はないようです。

調べてみると、実際に走る人の実力に応じて、50万円~200万円ともいわれています。

大きな国際大会では300万円以もの報酬がある場合もあるそうです。

マラソンのペースメーカーの報酬はだれが決めるの?

マラソンのペースメーカーの給料や報酬は大会によって、様々だということが分かりました。

では、そのペースメーカーの報酬はだれが決めるのでしょうか。

一般的にペースメーカーをランナーに依頼するのは大会主催者です。

大会主催者が走る距離やペースといった条件をペースメーカーに提示して、それを守ってもらうことで報酬を渡しています。

ペースメーカーを引き受けるランナーは、得られる報酬ももちろん、大会に参加することでの実績作りを目的に引き受けているケースもあります。

海外のペースメーカーの給料はどれくらい?

海外のペースメーカーに関する記事などを調査してみると、マラソンではありませんが、800m走でもとオリンピック金メダリストが1レースあたり、40万円くらいの報酬を得ているとの記事がありました。

中国の大会では、1㎞あたり1万円なんていう給料の相場もありました。

フルマラソンであれば、海外でペースメーカーとしても国内の最低基準の報酬は貰えそうですね。

マラソンのペースメーカーのルールは?

マラソンのペースメーカーの給料や大会から支払われる報酬については分かりましたが、なかなか知られていないのがそのルールです。

ペースメーカーの気になるルールを集めてみました。

ペースメーカーはそのままゴールしてもいいの?

スタートから選手と一緒に走るペースメーカーですが、最後まで走ってゴールしてもいいのでしょうか。

これは、問題ありません。

ただし、大体のマラソン大会では30キロ前後まで集団をリードすることが一般的のようです。

大会の規定やペースメーカーとの契約内容次第ですが、概ね走り切ってもいいようです。

ペースメーカーが優勝したらどうなるの?

30キロ付近まで集団をリードするペースメーカーですが、そのまま優勝してしまってもいいのでしょうか。

これも、問題ありません。

これも大会規定次第ですが、賞金なども普通に出るところもあるそうです。

過去の大会では実際にペースメーカーが優勝したケースがありました。

2012年の「かすみがうらマラソン」で埼玉県庁職員の市民ランナーとして有名な川内優輝さんがペースメーカーながら優勝しています!

マラソンのペースメーカーはどんな人がやっているの?

これまでマラソンのペースメーカーがいくら位の給料や報酬をもらっているかを見てきました。

では、これらの条件のもとマラソンのペースメーカーを引き受けるランナーはどんな人がいるのでしょうか。

代表的なマラソン大会でペースメーカーを務めた選手をご紹介します。

東京マラソン2020のペースメーカー

2020年3月1日に行われた東京マラソン2020。

2020年の東京オリンピックの代表選考も兼ねたこの大会で、レースを牽引したペースメーカーは誰だったのでしょうか。

ソロモン・キルワ イェゴ/KIRWA YEGO(ケニア)

東京マラソン2020でペースメーカーを務めたのがソロモン・キルワ イェゴさん。

他の国際大会でも入賞はもちろん、表彰台にも何度も登ったことのある実力派です。

鎧坂 哲也(よろいざかてつや 旭化成)

鎧坂 哲也(よろいざか てつや)選手は、旭化成に所属する陸上選手です。

身長166cm、体重53kg。自己最高記録は、2018に仙台のハーフマラソンで記録した1:03:50。

第73回福岡国際マラソンのペースメーカー

2019年12月1日行われた第73回福岡国際マラソンのでのペースメーカーを務めたランナーです。

ビダン・カロキ (ケニア)

ビダン・カロキ選手は、横浜DeNA所属の選手で、シカゴマラソンで2時間5分53秒という記録を出しています。

マラソンペースメーカー給料まとめ

マラソンのペースメーカーの給料や報酬についてお届けしましたがいかがでしたでしょうか。

・マラソンのペースメーカーは大会をリードする重要な役割を担っている。
・マラソンのペースメーカーの給料は大会で様々だが、50万以上は貰っていそう
・海外の大会のほうが、やや貰える報酬は少ない模様
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